夏を惜しむ
思わず『アロハ〜』と声を出しそうになりますね。 テラスのハイビスカスの花が大きく綺麗に咲いています。 朝夕の涼しさは一気に秋突入ですが昼間はやはり残暑厳しいですね。 やがて10月を迎えようとしているのにどうした事でしょうか。 長袖を用意しながら半袖のシャツもまだまだ活躍しているこの季節、ハイビスカスの花もあれ〜と思いながら昼間の暑さに騙されて大きな花を咲かせてしまったのでしょうか。 栗の実が大… 続きを読む »夏を惜しむ
思わず『アロハ〜』と声を出しそうになりますね。 テラスのハイビスカスの花が大きく綺麗に咲いています。 朝夕の涼しさは一気に秋突入ですが昼間はやはり残暑厳しいですね。 やがて10月を迎えようとしているのにどうした事でしょうか。 長袖を用意しながら半袖のシャツもまだまだ活躍しているこの季節、ハイビスカスの花もあれ〜と思いながら昼間の暑さに騙されて大きな花を咲かせてしまったのでしょうか。 栗の実が大… 続きを読む »夏を惜しむ
高原に秋の気配がより一層濃くなってまいりました。 1日数回野乃花の栗林にバケツ片手に栗の収穫は髭マスターの仕事である。 先ずは朝早くに一回り、風の強い日はバケツ一杯の栗がゲットできる。 10時に2回目、昼過ぎに3回目、ラストは夕刻にと大忙しではあるが栗拾いをしてからが大変です。 鬼皮を傷つけないように剥いたり、湯掻いたのち渋川を丁寧に取り除いたりする作業は大変であるが一番大変なのがmasatoシ… 続きを読む »秋の味覚
山の端が赤く際立ちだんだんと石楠花色に染まってやがて暗黒の闇世が訪れる。 その僅かな時の流れが古より人の心を惹きつけて止まないのは何故であろうか。 日本人特有の感情かなとも思う髭マスターであるが皆様はどう思われますか。 山に暮らす者にとっては当たり前のように見ることのできる風景の一枚ではあるが考えてみるに段々とそんな日常の中のゆとりがなくなっている様な気がします。いや、ゆとりだけでなくそんな風景… 続きを読む »秋の夕暮れに何を思う
庭の栗がそろそろ収穫できる様になりました。 未だ未だはしりですが昨日お泊まりのお客様に栗ご飯をお出ししたら『わ〜、今年初めて!美味しい!』と感激していました。 今年は鈴なりですが実が小振りに様です。 髭マスターの朝晩の仕事がまた増えそうですね。 なにしろ秋の味覚の王様ですからね。 はっきりとしない曇り空の日が続いていますが週末の連休は雨マークがついている様です。 紅葉の季節を迎えるのもやがてとな… 続きを読む »栗の初収穫
皆様は『始まり』といえば何を連想されますか? 山での生活では何と言っても日の出がイコール『始まり』の様な気がします。 その姿は神々しいまでに輝き古より人々が手を合わせていたのも頷けますね。 由布岳の東の端から朝日が差し込むと体の細胞が一気に活動を始めます。 木々の葉も枝から枝へとピイチクパアチク囀っていた小鳥たちも一気に本格的に活動始め何処からともなく生活の音が聞こえてくる様になりますね。 都市… 続きを読む »1日の始まり