秋の夜長に

 秋の夜長を鳴き通す虫の音が日増しに重厚になっていくようです
つい先日迄は四重奏だった様な気がしますが今やオーケストラばりの演奏です
高原の秋の夜を雨の日以外は毎夜楽しませてくれています
バタバタと仕事に追われてのふっとした瞬間に優しく癒してくれるのが嬉しいですね
気持ちに余裕がないと聞き逃してしまうほどの演奏会なのですよね
尤も髭のマスターのとっては時折耳鳴りでは?と思うこともありますがこれはどうみても鈴虫の音です
秋の夜長に秋虫交響楽団の演奏を聞きながらノンアルコールのジントニックを片手に帚木蓬生を読む

可憐なミヤマダイコンの花

 
 桜の葉が毎日落ち葉となって髭のマスターの仕事を増やしてくれます
これを掃き集めてエビネランの散歩道に腐葉土となるように敷き詰めています
エビネランの庭は最近髭のマスターが丹精込めて作り始めました
来春にはきっと綺麗を花を咲かせてくれることと思いますが植え替えたばかりですので今回はあまり期待していませんがきっと野乃花名物になると思います 乞うご期待!と言ったところでしょうか

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