野乃花がなくなると私たちの行くところがなくなるとチェックインからチェックアウトまで言われ続けていた様な気がします 昨日のお泊まりは別府市と中津からの美女6名様、約18年間もの間野乃花をご利用いただきまして本当に有難うございました この決断はわかってはいるもののやはり淋しい限りです 出来れば別府の何処かでカフェを開いて欲しいと話がどんどん展開していきます 別府市は有力候補地の一つに間違いはありませんが何度も掲載しています様に4月からのことはまだ未定です
さて、またまた漫画風にアレンジして掲載いたします それにしても良く特長を掴んで加工するものですね 早速娘さんの送ったところちょっと若すぎ、納得いきませんと言う返事が返ってきました それではもっと年取った風に加工しましょうかと提案するとこれも速攻このままで良いと言うちょっと威圧感のする答えが返ってくる 親子で返事の早いことですが似てくるのでしょうか これまでの出来事をあれやこれやと言い合いながらの食後の時間はあっという間に過ぎていきます

朝起きると少し雪が積もっていました 雪が積もっていますよと言うと『また、髭のマスターは冗談ばっかり』とジョウカー扱いされてしまいました それでもテラスに薄らと積もった名残雪を見て六十年前の少女の様にはしゃぐ姿は幾つになっても可愛らしいものがありますね 『幾つになっても』と言うのは邪魔!と一括されそうですが名残雪に今の私たちの心境を神様が表現してくれたのだと・・・・今度は少女から詩人に変身です 野乃花にいると上げ膳下げ膳でゆったりとした気分に浸る事ができたと今度は主婦になって現実直視です 1日のうちに少女から老婆の休日までカメレオンの様に変わります 女性って不思議ですよね 寒い朝、散歩に出かけましたが帰るとすぐに薪ストーブの前に直行、どうか風邪などをひかない様にしてくださいませ
新年のご挨拶の日記を見た数日後、「卒業式」の文字を見て、えっ!何?、いつものメンバーで野乃花を予約していた前日のことだったのでとても驚きました。
次の日、別府駅で皆さんに伝えたところ、一人のメンバーは「うそ!私はこれからどうしたらいいの?」と顔を覆い、まだ詳しいことも分からず、お迎えの車で雪が積もった塚原への道はみんな無口だったかな。
そして、待ちに待った3月の今回で最後のお泊り、
いつも通り笑顔でお迎えしてくださり、いつもと変わらないおもてなし、おしゃべり、今夜で終わりかなと思いながらの美味しい夕食。それでもこれからの私たちは?と言う、わがまま発言に、マスターは笑顔で珈琲を淹れてくださり、写真の若さのアレンジに驚き、喜び?ずっとサロンで過ごしていたような気がします。恒例の朝食前の散歩も、冷たい空気の中で見慣れた景色、植物の芽吹をながめながら、又新しい発見もあり、ゆっくりと楽しみました。
本当に楽しい時間をありがとうございました。
又どこかでヒゲのマスター、明美シェフ、正人シェフにお会いできると信じて待っています。
大森悠子様、先日は野乃花最後のお泊まり有難うございました 最後までいつものように、普通に、楽しく明るく笑いながら過ごせることはとても幸せな事ですよね 我が人生もそして皆様の人生もそうあることを願っております この不動のメンバーなら何処へ行ってもきっと敵なし、怖いもの無しでワイワイと楽しく写真のように若々しく(実際ももちろん若々しいのですが)生き抜けると思います さて森の宿野乃花もいつの間にか二十二年という歳月を重ねて参りましたが振り返ると大森さんたちの様な野乃花ファンに支えられての日々の積み重ねであったと改めまして感謝申し上げます この間に出会った素敵なお客様たちは私たちの大切な宝物であります 大切に心の中と言う宝箱に納めてこれからの残り少ない人生において暖かなコーヒーでも飲みながら時折引っ張り出しては楽しみたいと思います 大森さんに頂きましたコペンハーゲンの器達は私の第三ステージで活躍してもらいます 今は場所等は未定ではありますがその時が来ましたらきっとご案内いたします 言える事は今更マンション暮らしは無理に決まってますから何処か便利の比較的良い郊外で花達に埋もれながらと思っています その時はガーデニングの事をご指導下さいね 場所も青写真も決まってないのに少々勇足でと笑われてしまいそうですね お別れの2月3月にお泊まりのお客様から『楽しい時間を有難う』と言って頂けたことが私達3名の勲章です また何処かでお会い致しましょう グッドラック!