想い出の野乃花・・・その6
一昨日お泊まりの北九州のIさんは短歌を詠まれます 以前頂いた『水色の傘は買はない』と言う本は森の小さな図書館にございますので是非読んで下さい そこで髭のマスターも一句ひねってみました 夕映に由布の西峰赤く燃ゆ 僅か五分のショータイム パチパチと薪ストーブの火は爆ぜて 二十二季思ひ燃やしけり 山宿に深々と白い野乃花の記憶 降り積もりつつ宵の狭間かな こりゃーだめだ! やはり髭… 続きを読む »想い出の野乃花・・・その6
一昨日お泊まりの北九州のIさんは短歌を詠まれます 以前頂いた『水色の傘は買はない』と言う本は森の小さな図書館にございますので是非読んで下さい そこで髭のマスターも一句ひねってみました 夕映に由布の西峰赤く燃ゆ 僅か五分のショータイム パチパチと薪ストーブの火は爆ぜて 二十二季思ひ燃やしけり 山宿に深々と白い野乃花の記憶 降り積もりつつ宵の狭間かな こりゃーだめだ! やはり髭… 続きを読む »想い出の野乃花・・・その6
髭のマスターの73歳の夜明けは思わぬ雪景色が天よりプレゼントされていました 昨夜お泊まりの山口の雄三さん夫婦、大分のYさんご夫婦、北九州のIさんご夫婦は『ここは九州よね?』という顔で朝食の席に着きました 風が吹く度に吹き荒れる雪景色に『わぁ、綺麗!でも寒そう』と歓声が上がります 今年一番の雪となった塚原高原ですが雪に纏わる思い出も沢山ありますね ワインボトルをテラスの雪の中で冷やしながらの雪見酒… 続きを読む »思い出の野乃花・・・その5
本日2月7日は髭のマスター73回目の誕生日です 朝早くに目が覚めてモゾモゾと動き出したら明美シェフが「一体何時だとおもつちょるん」と非常に迷惑そうな声を浴びせかけます こちとら今日で73歳だから早くに目が覚めるのは仕方が無いとジジイぶりをアピールするが眠れそうも無いので一気に布団から抜け出して薪ストーブの火をつけに階下へと降りていく それにしても寒いですね 今夜あたりから寒気団が近づいてきて更に… 続きを読む »髭のマスター73回目の誕生日
2月4日今年も無事に野乃花漬けが終わりました 例年この時期になると数組の美女たちがワイワイガヤガヤと漬物をつけにやってくる 宮崎から取り寄せた干し大根をああでも無いこうでも無いと言いながら一心不乱に斬りまくっている姿は壮観である 今チャチャを入れると美女から魔女へと変身しそうで流石の髭のマスターも部屋の隅の方で静かにしています 何せおばちゃん(ばとちの間にーを入れた方が良いかも)達は包丁を片手に… 続きを読む »思い出の野乃花・・・その4
いよいよ1月も終わりの日を迎えて残すところあと2ヶ月となりました 県外の方や今年4月以降にご予約お問い合わせのあった方を中心に少しずつご案内を差し上げていたのですが3月はあっという間にほぼ満室、2月もかなりの日にご予約をいただきましたためにこうして森の宿日記にてご挨拶させて頂きます お葉書の届かなかったお客様には大変心苦しい限りではございますがご容赦くださいませ 髭のマスター&明美シェフは果たし… 続きを読む »思い出の野乃花・・・その3