夏の里山行

 多くの人が朝方の夢の中に浮遊している頃一人静かに動き出す
夏の夜明け前は空気感もまだまったりと眠っているようで心地良いものだ
薄暗い地面を踏みしめながら一歩また一歩踏み出していく
頂きに着く頃には朝焼けと雲海が目の前と眼下に広がっている
ちょっとした合間に空は灰色から青空へと変わっていき、いつの間にか太陽は眩いばかりの光を放っている
時間が刻々と動いているのが視覚を始め身体の五感で感じることができる
夏の日の夜明け前はまるでスタートラインの前に立っているような感覚である
 今日は百メートル走かな?
 それともマラソンであろうか?
気がつけばミンミンゼミが最後の力を振り絞って鳴いている
2025年の夏も終わろうとしている

朝焼けと雲海


 野乃花ファンの皆様、以下お過ごしでしょうか
髭のマスターは先週庭作りのためにたくさんの石を動かしたり、畑の手入れに頑張りすぎて今週に入ってから腰痛に悩まされています あまりの痛さに朝起き上がれなかったのが月曜日、ちょっと良くなったと思って再度エビネランの引越しをしていたらまたまた痛み出す 『これはいけん』と思って病院に行ったのが水曜日、レントゲン検査で骨には異常なく筋肉痛という診断、湿布を貼りながら今日に至る 徐々に動きにリズムが出来出したのですが用心のため庭いじりを控えています それでもランチにお客様がいらっしゃった時には鬼の明美が『働け』とばかりに仕事を押し付けてきます 『俺は病人なのに』と思いながらひたすらに腰の痛みと鬼軍曹の威圧感に耐えながら頑張っている髭のマスターである こんなことなら病院の診断を『しばらく安静にして』ということにしておくべきだったと後悔している髭のマスターであったが後の祭りである
行く夏を惜しみながら、来る秋を心弾ませて待つ
季節の移ろいを大自然に抱かれて生活できる喜びを感じながら今日も野乃花の住民は頑張っています
三連休まだ少し余裕がありますのでお泊まりにいらっしゃいませんか

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