一昨日お泊まりの北九州のIさんは短歌を詠まれます
以前頂いた『水色の傘は買はない』と言う本は森の小さな図書館にございますので是非読んで下さい
そこで髭のマスターも一句ひねってみました
夕映に由布の西峰赤く燃ゆ 僅か五分のショータイム
パチパチと薪ストーブの火は爆ぜて 二十二季思ひ燃やしけり
山宿に深々と白い野乃花の記憶 降り積もりつつ宵の狭間かな
こりゃーだめだ!
やはり髭のマスターは歌心がない

この鳥は鳶でしょうか、それとも鷲かな?
野乃花の上空をカラスを追いかけて派手な空中戦を繰り広げていました
途中からもう一羽のカラスが加わって2対1とやや形勢は逆転しかけたのですがやはりこちらの方が強かった様です
野乃花の庭も二十二年も経つと木が大きく育って色々な鳥がやってくる様になりました
こう言うところにも時の経過を感じてしまいます