ののかオーナー

誰が誰かわかりますか

思い出を語り合いながら・・・

 2月に入ってからこれまで野乃花にお泊まりになられたお客様が次々とお見えになられます 実際の写真を掲載したいのですが昨今は個人情報、肖像権、AIによる悪質な画像の作り替え等々の問題もありこの様に漫画風にして掲載しました ちょっと若くて可愛過ぎかなぁと思うのですが楽しさが伝わったらいいなと思いまして・・・ それにしてもAIによる画像の作り替えはどうにでもできるのですね 信号機もコンビニも無い山奥でア… 続きを読む »思い出を語り合いながら・・・

伝えたかったこと、うまく伝わったかなぁ

 22年間頑張って来ました 私達の伝えたかった事うまく伝わったかなぁ 私にとって旅は自分と向き合うことが出来る最高のツールであった 知らない土地で頼れるのは自分だけという環境に自分自身を追いやって非日常の世界から日常の世界を見つめ直すこと そこで多くの人に助けられながら何とか旅を続けてそれを終えた時の充実感にも似た感覚は今でも私の肥やしになっている 宿を運営しながら旅人達にそんなお手伝いができたら… 続きを読む »伝えたかったこと、うまく伝わったかなぁ

風に乗って野乃花から花便り・・・その1

 寒い冬でもちょっとした時に何処かで春のにほいが感じる様になって来ました 玄関の横に黄色い花が咲いています 毎年この時期に『ここにいるよ!』とばかりに咲く福寿草の花 目が覚める様な綺麗な黄色の花はまるで幸せを運んでくれる様な気さえしますよね 今日も黄色い花と共に常連さんがやってきます 野乃花の住民は農夫&掃除婦&🧑‍🍳で福寿草の花と共にお出迎えです まだまだ新芽は硬く閉ざしてはいるものの高い高い青… 続きを読む »風に乗って野乃花から花便り・・・その1

想い出の野乃花・・・その6

 一昨日お泊まりの北九州のIさんは短歌を詠まれます 以前頂いた『水色の傘は買はない』と言う本は森の小さな図書館にございますので是非読んで下さい そこで髭のマスターも一句ひねってみました    夕映に由布の西峰赤く燃ゆ 僅か五分のショータイム     パチパチと薪ストーブの火は爆ぜて 二十二季思ひ燃やしけり    山宿に深々と白い野乃花の記憶 降り積もりつつ宵の狭間かな こりゃーだめだ!  やはり髭… 続きを読む »想い出の野乃花・・・その6

思い出の野乃花・・・その5

 髭のマスターの73歳の夜明けは思わぬ雪景色が天よりプレゼントされていました 昨夜お泊まりの山口の雄三さん夫婦、大分のYさんご夫婦、北九州のIさんご夫婦は『ここは九州よね?』という顔で朝食の席に着きました 風が吹く度に吹き荒れる雪景色に『わぁ、綺麗!でも寒そう』と歓声が上がります 今年一番の雪となった塚原高原ですが雪に纏わる思い出も沢山ありますね ワインボトルをテラスの雪の中で冷やしながらの雪見酒… 続きを読む »思い出の野乃花・・・その5