秋の夕暮れに何を思う

山の端が赤く際立ちだんだんと石楠花色に染まってやがて暗黒の闇世が訪れる
その僅かな時の流れが古より人の心を惹きつけて止まないのは何故であろうか
日本人特有の感情かなとも思う髭マスターであるが皆様はどう思われますか
山に暮らす者にとっては当たり前のように見ることのできる風景の一枚ではあるが考えてみるに段々とそんな日常の中のゆとりがなくなっている様な気がします 情報化社会による生活のリズムの速さや人との交わりを避ける生活、便利・簡素化の追求、物の豊かさを求めるが故の人情と時間の省略等々考えればキリがないようだ
田舎の神社の近くでふと耳にした横笛と太鼓の音に懐かしさを感じたのは何処らしら夕日をぼんやりと眺めるのに似ている気がする これから秋という季節を迎えればなおさらのことのようだ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


大谷選手やりましたね!
おめでとう!
お陰で今日は一日いい気分で生活できそうです

バケツいっぱいの栗の実を拾いながら71歳の秋がゆく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA