小さい秋見〜つけた・・・その3

masatoシェフの山行き涌葢山編です
九重連山の一つである湧葢山に今回は登ったようです
紅葉はもうちょっと先の様ですがここでも小さい秋を見つけた様です
綺麗な紫色の竜胆、真っ赤に紅葉したドウダンツツジです
自然ってこんなにも綺麗な傑作を作り出すから不思議というか素晴らしいというかただただ感動するだけです
自然に囲まれての生活に感謝しながら大切にしたいと改めて思う野乃花の住民である
つい先日読み終えた葉室麟さんの本の中に薺(なずな)や露草を綺麗と言って感動する場面がありました
外国からの園芸種や品種改良による園芸種がもて囃されて花屋さんや園芸センターに所狭しと並べられていますが道端や公園に咲いている露草やナズナを綺麗と思って見る人が一体どれだけいるのだろうかと思ってしまう 山行きをしているとそんな花たちを目にすることがあるし元気をもらうこともある 疲れ果ててひと休みした時に目の前に咲いている小さな野草を目にするとよ~し、もう少し頑張るかという気持ちが湧いてくることがある 日常の中の普通の綺麗さに気づく感性と五感を大切にしたいものである そう言うのが真の豊かさだと思う髭のマスターである

野に咲く竜胆の花


ドウダンツツジの紅葉


いよいよ10月も今日と明日の二日のみとなりました
時の流れが早いと日頃から感じておりますがいつの間にかあと二日という現実を突きつけられた時焦ってしまうほどその早さを感じてしまう私がいる
人生の第四コーナーを回っている私たちの年代の者にとっては更にその感が強い様に思えてならない ゴールを一気に駆け抜けるもよし、手前からクールダウンして噛み締めるようにゴールするのもよし 一秒また一秒生きていることや自然の豊かさを噛み締めながら日頃から過ごしたいものである

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