霊峰由布岳

テラスからのいつもの風景である
今日で364日見続けてきたわけであるがそこには何時ものように堂々と聳える由布岳が鎮座している
霧にガスって頂が見えない時も、頂上どころか由布岳全体が霧の中ということも多々あったけれどもそれでもいつもそこにあって見守ってくれているような気がする 今日は白い由布岳であった この時期の真っ白な生クリームのケーキのような由布岳も好きであるがゴツゴツとしたガトーショコラのような由布岳もまた好きである 結局髭のマスターはショートケーキもチョコレートケーキも食べたいだけの食いしん坊であるということである 薪ストーブの火を入れたばかりのまだ温まりきれないレストランにて何処にも無いケーキのことを思いつつシュンシュンという薬缶の呼び声に熱々のコーヒーを入れることにする 体の芯から温まりながらこの一年のことを振り返っている髭のマスターである 明美・正人了シェフはまだまだ2階で爆睡中である野乃花の12月30日の未明のこの時間帯は過ぎていきます

テラスからの由布岳西の峰


昨日から徹夜のようにしてお節料理を作っています
食べるのが楽しみでもありますが一方で早く正月が過ぎてゆっくりしたいものだと思う野乃花の住民達
年末年始にお見えになるお客様と楽しく過ごして良い歳を迎えたいと思います
 
野乃花に初詣!といった所でしょうか

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