一月の終わりに

 あれよあれよという間に今日で一月も終わりである
月並みではありますが月日の流れが本当に早く感じられますね
コンピュータ時代になって世の中の動きが瞬時に掴めるようになり、高速道路の整備により短時間での移動が可能になり、ジェット機の進化により国際間のアクセスが便利となり、食べ物さえもすぐ出来る・簡単に出来るが当たり前となり、世の中の動きがどんどん早くなることにより、人間の余裕や生活に『ゆとり』ということが剥ぎ取られていく事が大きく原因していっているような気がします 庭の姫沙羅の木にシジュウガラが遊んでいるのを見ながらゆったりとした気分になることが少しだけ時間の流れにブレーキを作動してくれるような気がします 出来れば何かエンジンブレーキのようなものがあれば徐々にゆったりと過ごせるのかもしれませんね それは友であったり趣味であったりするかもしれませんが如何でしょうか

 今朝の冷え込みは厳しいものがありましたね
大霜の今朝は空いっぱいに晴れ間が広がって日中はきっと穏やかな1日となりそうな気がします
木々の向こう側に聳え立つ白い由布岳を見ながら『あ〜、登りたいなぁ』と呟いている正人シェフがいる

今朝は朝早くから薪ストーブの前で暖をとっているWさんが手も揉みながら追加の薪をくべています
こんな時こそゆっくりと起きればと思うのですが歳をとると朝早くに目が覚めるのでしょうね よくわかる気がします

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