晩白柚を頂きました
子供の頭の大きさほどある黄色い実は迫力満点です
その実はパリパリとして美味しく、皮は砂糖で炊き上げます
薬の関係であまり食べれませんので残念ですが明美シェフが奮闘中ですよ
皮の厚さに閻魔様のような表情で歯を食いしばりながらウ〜ン、ウ〜ン唸っています
晩白柚と明美シェフの顔の皮、どちらが厚いかなぁと言う小さな呟きに、即反応しながら包丁片手にジロリと睨むその姿にくわばら、くわばらと庭の手入れに避難したヒゲのマスターであった
これから柑橘の美味しい季節となりますね
八朔、文旦、夏蜜柑、日向夏等々考えただけで口に中に唾液が溢れそうです
柑橘好きの髭のマスターは引越した数年ゆず、カボス、金柑等を植えて見たのですが冬の寒さに耐えきれずに全てダメでした
塚原高原は柑橘系の植物は適していない様です

大きな大きな晩白柚
2月もいよいよ今日と明日を残すのみとなってしまいました
これを後6回繰り返すと一年が終わるのですね
1年間と言う月日の長さと一万円札の頼りなさが身にしみる今日この頃である