思い出の野乃花・・・その1

 先日から野乃花の卒業式を発表してからこれまでの事を回想することが多くなっている
先週お泊まりのY君、野乃花デビューは幼稚園の頃であるからかれこれ20年位になる
そのY君も今は大学3年生となり髭のマスターを見下ろす様になっている
あの頃はピアノの鍵盤にやっと手が届くくらいで髭のマスターの膝の上に乗ったり肩車をしていた様に記憶している
そのY君も可愛らしい彼女と共に野乃花デビューとなり微笑ましい限りである

過去の記憶を引き出しながら森の宿日記を読むと過ぎ去りし日の出来事が昨日の様に溢れ出てくるから不思議である
その森の宿日記も今や26冊目をカウントしており気紛れに書き綴ってきた記事の内容も誤字も一つ一つが愛おしい限りである 『文章が間違ってますよ』とメールをくれたお客様は数知れず、暫く記事投稿を怠けていると入院したんじゃないとか生きてますかとか電話をかけてきたお客様も多くいたものだ オープンの日からこれまで流れてきた歳月が訪れてくる人とともに思い起こされ、これから3月31日までにお泊まりになられるお客様と共にあれやこれやの思い出話の花が咲くこと間違いありません 沢山の人たちにご予約いただきまして心から感謝いたします

野乃花でのんびり


 今朝は朝から多くの電話を頂いています
お疲れ様でした、これからどうするんですか、まだいつが空いていますか等々内容は様々ですが窓際の陽だまりに写真の太った猫の様に丸まりながら受け答えに大忙しの髭のマスターである 昨日お見えの豊後高田のW氏はラストスパートを頑張ってくださいと激励されましたがラストスパートは年末年始まででこれから3月31日まではウイニングランで軽く流しますと答えておきました 体力的にも大丈夫かなぁとやや心配ですがランチタイムをしないでお泊まりのみに集中しますのでご理解の程お願い申し上げます 兎にも角にもオリンピックで金メダルを手にウイニングランを走っている野乃花の住民3名を想像いただけましたならば幸せに思います

「思い出の野乃花・・・その1」への2件のフィードバック

  1. 森の宿野乃花 22年間お疲れ様でした。
    私たちも九州旅行の時は必ずここで泊まろうと楽しみにしていたので残念な気持ちでいっぱいです。
    食事しながらマスター達とお喋りしながらギター弾かせて貰ったのが楽しくて^_^
    なかなかこんな宿ってありませんからね^_^
    最後にもう一泊させて頂く予定です。
    その時もギター持っていきますから。。。
    他のお客さんに邪魔にならない程度に静かに弾かせてもらいますから^_^
    その時にまた沢山お話しさせてくださいね^_^

    1. ののかオーナー

      亀井様、コメント有難うございました
      3月24日は『拓郎を一緒に歌おう』開催ですね 楽しみにしています
      森の宿 野乃花は卒業しても髭のマスターの第三ステージはまだ続きますので・・・乞うご期待!
      それこそボケ防止の為に何かをしなければと思っていますが今は2月3月にお見えになられるお客様にお全力投球しようと考えています
      その後のことはそれからゆっくりとたっぷりと考えますので決まりましたらまたご連絡いたします
      野乃花でお知り合いになれたお客様は私たちの素敵で大切な財産ですので命のあるかぎり繋がっていたいと思います
      24日は食事をしながらゆっくりと時の過ぎゆくままに語り合いましょう 拓郎の歌を歌いながら・・・・

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