思い出の野乃花・・・その5

 髭のマスターの73歳の夜明けは思わぬ雪景色が天よりプレゼントされていました
昨夜お泊まりの山口の雄三さん夫婦、大分のYさんご夫婦、北九州のIさんご夫婦は『ここは九州よね?』という顔で朝食の席に着きました
風が吹く度に吹き荒れる雪景色に『わぁ、綺麗!でも寒そう』と歓声が上がります
今年一番の雪となった塚原高原ですが雪に纏わる思い出も沢山ありますね
ワインボトルをテラスの雪の中で冷やしながらの雪見酒、大きな雪だるまを作った事、ワイワイ言いながら子供に返っての雪合戦等々思い出は尽きません 外は白銀の世界が広がり部屋の中は赤々と暖炉が燃え盛る様はここ塚原高原ならではの冬の過ごし方、楽しみ方ではないでしょうか 焼酎をロックで頂きながら暖炉の前で読書三昧やちょっと濃いめのコーヒーをゆっくりと頂きながら弾む話の尽きなかったこと 22年間の思い出は春夏秋冬ぎっしりと詰め込まれています それらの思い出は当に野乃花の歴史そのものです


 さて、昨夜は山口の雄三さんのウクレレ、玖珠のIさんのスチールギターの演奏を楽しみながら奥様のフラダンス、つられて女性軍全員でフラフラダンス、美味しいフグ料理に酒も進みあれやこれやの野乃花大学人生学部全員による学芸会の様相、皆様の笑顔に森の宿野乃花の進んで来た道は間違いなかったと改めまして実感しています それにしても総勢11名(ゲスト8名、住民3名)のうち5名がなんと2月生まれ、当然ハピバスデイの歌を5回も歌ってしまいました 5割に近い打率は大リーグでも首位打者を狙えますよね

変わらぬ野乃花と野乃花住民、それに素敵なゲスト達
変わったことと言えば野乃花も住民もゲストもほんのちょっとだけ歳をとったかな?
それはそれは日常生活では真似のできないなんともほんわりとした歳の取り方である様に誰もが思っています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA