ここは何処!私は誰?

 ここに来て皆様の集合写真を撮る様に心掛けている髭のマスターであるが今回は少しだけと言うよりかなり趣向を変えて江戸時代後期に迷い込ませてみました え〜、この人誰?私じゃない!本物よりも格好良い!などとワイワイガヤガヤと大盛り上がりの18日野乃花の朝食後のレストランは蜂の巣をつついた状態でまるでお祭り騒ぎ、『笑いすぎて皺が増える!』「もう充分に増えているわよ!』『誰かパック持っていない?』などと口では言うものの皆様心の奥底ではこのAIは中々よく見ているとか私も中々良い女と密かに思って言うふうである 確かにその特徴はよく捉えている様であるがかなりサービスしすぎですよAIさん!髭のマスターもついつい調子に乗って午後歯医者に別府に下った時常連さんにこの写真如何でしょうかと携帯を出してみた 一瞬「あれ?』と言う様な顔をしたのちに『ここは何処の料理屋さん』とやや不思議な顔をしながら聞いて来ました 『野乃花ですよ』と答えるとえ〜!と驚いた後に加工前の写真を見ていただいてやっと納得して頂きました どんなことでも出来るんですね!と仕切りに感心していましたが髭のマスターとしては出来れば本物の写真を掲載したいのですがそう言う訳にもいかずにこうして相当にサービス後の画像をアップしています 野乃花の森の宿日記には加工前と加工後のを貼り付けてみたら面白いかもと一人納得しながらもしかし夜な夜なうなされそうなので今の所やっていません 

 皆様とのお別れを惜しみながらのお見送りも別れに涙は禁物と思いつつも誰かの涙を見るとついつい連鎖反応が起きてお互いが見えなくなるまで手を振り続けます 永遠の別れではない訳ですから明日からは笑って『一応さようなら』と言うことにいたしましょう 皆様に22年間の重みをしみじみと語られますと嬉しいのが8割、寂しさ2割といった打率で脳みそと心が反応します 月並みですが『感謝』と言う言葉しか思い起こせません 🎶仰げば尊し 我師の恩 教えの庭にも早幾年と口ずさみながらもちろん我師は皆様であり教えの庭にもはや二十二年といったところでしょうか この地で皆様に出会えたこと 出会った皆様が縁を大事にしながら和気藹々と笑顔で接しあっている姿の美しさ、更には我儘な野乃花の住民の態度も寛容な態度で接して頂けたことそれらの全てを含めて数名の方から『野乃花は私にとってこれ以上もこれ以下もない替えの無い宿』との言葉まで頂き改めて思いっきて宿にチャレンジして良かったとその思いを噛み締めています 生きてきた証、楽しい人生の証明書を自分宛に発行しながら・・・・・

 あなたのお陰で楽しく素敵な人生を過ごしています
 きっと私の最後の瞬間は『良い人生だった』と胸を張って言えると思います
 だって私には『あなた』と言う最高の師ととても刺激的な人がいるのですから・・・・

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