神様Hは野乃花立ち上げの時から一緒になって頑張ってきた
ある時は兄弟のように、またある時は親分子分のように森の宿野乃花を支えてくれた
その神様Hの独り言パート2が届きましたのでそのまま掲載いたします

野乃花の森②
海や山を駆け巡る少年は、波の音、山の声を聴きながら育った。
大人になると登山を趣味として、九重連山、祖母傾山などを踏破して、山を愛する人々と多く出会ってきた。
若い時には、バックパッカーとしてヨーロッパを旅して回った。
贅沢ではないが、心温まる人たちに支えられて帰国することができた。
そんな触れ合いの経験を生かして、森の宿で生活して、オモテナシをしたいと考えが強くなってきた。
50を手前に少しだけ林になる微かな土地を求めて、週末はドライブして巡り会えたのが今の土地である。
初めは雑草生い茂り、土地の真ん中に桜の木一本に小さな小屋が建っていた。
隣は土手と未開発の土地だけ、何も邪魔されずに過ごせると思いが募った。
建設に入る前から住み始めて、生い茂る草花の力を借りて、見晴らしよくした。
水もトイレもない時代を生き抜いた。
見上げれば、右の由布岳悠々と、左には朝日を抱いて自然だけがこの土地を見つめている。
建物の着工が始まると同時に木々を植え始めた。
彼方此方に桜、柏の木、建物の隣には枝垂れ桜が咲いている。
春には地面を自然の桜草が埋め尽くす。
道々にはクリスマスローズが根付いてくれ、毎朝挨拶をしてくれる宿となった。
10年が過ぎる頃からテラスから見えた由布岳が春から夏には隠れるように少しだけ贅沢な森が生まれた。
風の気持ちの良い朝には新緑のテラスでイギリス風のモーニングを、午後にはパラソルの影で珈琲ブレイクと自然に身体を預ける生活が始まった。
食は大事と、自然の味でオモテナシをしたいと由布院、九重の野菜を使い、身体を愛しむ地産地消の会食に宿が出来上がった。
時計、テレビも置かない、時のないオモテナシはマスターのトークと隅で燃える薪の音のみ、近年にはおじいさんの森の図書館の宿になった。
そして、闘病の日々を乗り越えて今がある。
そんな時間を超えて今、新しい道を手探りしている。
規模は小さくとも、出会った方々、野乃花第二章を手探りしている。
やっぱり神様Hには敵わないな!
私よりも髭のマスターのことをよく観察していて、私よりも髭のマスターことを理解している
こんな友を持てたことを私は誇りに思う
もしかして神様Hは由布岳の神様じゃないだろうかと思う髭のマスターである
卒業まであと少しですね。お忙しいところ大変申し訳ございませんが明日カミさんと伺います。よろしくお願いします。
高橋章様、了解いたしました
こちらも楽しみにしています
柏崎は遠いですから気をつけていらして下さい
沢山の酒と黄色い水を用意してお待ちしています
神様Hさんの独り言
流石です。22年間いやいや幼少期よりの画像が広がります。神様Hさんの存在は他に言い表せないですね。
羨ましい限りです。
やっぱ! 神様H
森の宿野乃花
宿としてミッションを終えても
私の「記憶遺産」として住み続けると思います。
安光准子様、そうですか、安光財団運営の安光記憶遺産に認定していただけますか、嬉しい限りです。これで森の宿野乃花の箔がつきます
出来る事なれば髭のマスターもついでに人間国宝ならぬ人間安光宝に認定して頂けないでしょうか!ちょっと品位と気品に欠けますが・・・・
野乃花営業日も今日を入れてあと11日、述べ79名となりましたがこれからの人が手強い人たちばかりです 特に卒業日の31日北九州方面からお越しの御一行様はそれはそれは元気いっぱいでして野乃花の住民はいつもタジタジです あの野乃花切り札の宇宙人akemiでさえも宇宙の彼方へ追いやられそうなくらいです それでも何とか頑張って卒業証書をゲットしたいものですね え〜!卒業単位が足りないから追試なんて言わないでくださいよ
今日は時折春の明るい日差しが差し込む高原ですが由布岳は春霞がかかり少し肌寒い天気です
今はリーチ、10日後にはビンゴといきたいものですね