旅の一座野乃花座イン湯布院公演も本日いよいよ千秋楽を迎えました
座長のヒゲの親分武ノ丈、スリムなじゃなくてスリ役のお明、悪代官役の小峠寛之進、お殿様の松田屋紀の彦とお姫様役のお公、町娘のお恵とお留美、それに若殿の正乃丈、堺は上田屋の若旦那と愛嬌たっぷりの若女将と言う迷キャストでの公演となった 笑いあり、また笑いあり、またまた笑いありそして本のちょっぴりお涙頂戴の物語は湯布院のとある旅籠を悪代官が乗っ取ろうと企て、それを座長を始め町のみんなが阻止するという人情者の舞台である この顔ぶれ、このあらすじで今度はブロードウェイも夢じゃないかも・・・・

薪ストーブがパチパチと爆ぜ、暮れゆく高原の3月の夜は思い出を懐かしみながら飲む酒の美味い事、ほろ苦いこと、涙っぽい事この上なし それでもみんなまた元気で会いましょうと交わす握手の暖かさは決して忘れる事はない また何処かの地でお会い致しましょう
無事に帰り着きました、
野乃花一座の一員に入れて頂きとても幸せでした😊
ありがとうございました。最後ではないと思いながら、やはり寂しさは拭えません。
マスターとまさとシェフともハグしておけば良かったと後悔しております😊理性が邪魔しました😊
後少し毎日がお忙しいでしょうが、お身体に気をつけて下さいね。
では、再会の日を楽しみに