夜の侵入者
忍足でサクサクと落ち葉を踏み締めてやって来る夜の侵入者がいた よく目を凝らしてみると白っぽいハートのようなものが数個動いている あっ、また鹿だ! このところ毎晩のようにやって来る夜の侵入者である 急いで携帯をとりに戻って再び見てみるが影も形もない あとは静かな闇と落ち葉の海があるのみで鹿の姿はどこにもない 師走に入って暖かな今年といえども由布の頂は白くなることが多くなった それでも木によってはまだ… 続きを読む »夜の侵入者
忍足でサクサクと落ち葉を踏み締めてやって来る夜の侵入者がいた よく目を凝らしてみると白っぽいハートのようなものが数個動いている あっ、また鹿だ! このところ毎晩のようにやって来る夜の侵入者である 急いで携帯をとりに戻って再び見てみるが影も形もない あとは静かな闇と落ち葉の海があるのみで鹿の姿はどこにもない 師走に入って暖かな今年といえども由布の頂は白くなることが多くなった それでも木によってはまだ… 続きを読む »夜の侵入者
朝起きたらマサトシェフは既にいませんでした どうやらカメラを片手に由布岳へと出かけたようです 髭のマスターが起き出したのが午前5時ごろでしたから恐らく4時か5時には出かけたのではないでしょうか 今年初めての雪の由布岳へとご来光をカメラの収めるようです その時の写真の一部がこれです どうやら天気に恵まれたようで良かったですね 又、その後の様子はこんな感じです 白く雪に覆われて一面純白の世界のようです… 続きを読む »12月の山行き
多くの葉が落ち葉となって舞い落ちる中ドウダンツツジの葉が頑張って赤く燃えています 特に陽が点すと一段とその鮮やかさが目に染み込んできますね どうしてこんな綺麗な赤色が表現できるのか自然って本当に不思議ですごいですよねなんて思う暇もない12月の慌ただしさの中時が刻々と流れていきます それでも山での生活は街の生活に比べるとゆったりしていてジングルベルに追い立てられることもない 今頃は商店街やデパートで… 続きを読む »頑張ってます
分かっていてももう12月、時の経つのが早いと一体何回口にしたであろうか これも分かっていることなのですが歳をとるごとに更に早く感じてしまうのにため息が出る思いがする 尤も考えても仕方のないことなので『淡々と何時ものように楽しく今を生きる』とゆったりと過ごす事にしています それでもお客様の来店は大きな波のうねりがあり大波の時はゆったりペースが乱れます これから年末を迎えて何かと気忙しくなりますが自分… 続きを読む »いよいよ師走突入