大分から美女6名がやってきた
小学校や高校の同級生同士で⚪︎ちゃん、△ちゃんと呼び合う姿は以前とちっとも変わらず野乃花にくると高校生に戻れると大はしゃぎ 野乃花集合も今回が最後となりますがいつまでもお元気で同窓会を続けてくださいね 人は心の中に懐かしい場所や思い出、大切に思う人を必ず持っていると思います その場所の一つに野乃花も加えて頂けましたら野乃花の住民も22年間頑張って来た甲斐があります メンバーの中に2名髭のマスターと同じ職場で働いていた方もおられて話していると時折銀行員時代の顔が出て来ますがこれも今は懐かしい思い出です『 体力は衰えて・・・』と玄関を入るなりどっこいしょ!よいしょ!を連発していましたが食事の時間になるとその食欲は以前とちっとも変わらず健在である あっという間に胃袋の中に収められる料理に正人シェフも大慌てで髭のマスターも出したかと思うとすぐに無くなる空のお皿を見ながら『これは百まで行くな!』と一人ニンマリする 和やかなうちに野乃花の夜は更けていき思い出話の花もやがて眠りに落ちる 皆様、またどこかでお会い致しましょう

野乃花も後二週間を切りいよいよ卒業も間近となった
昨日お客様を見送る時にサクラソウの新芽を見つけた あ!今年も会えた!と嬉しい気持ちになる 卒業式には花は見れないかもしれないがあの可愛らしい緑の赤ちゃんの手のような葉で『おはよう』と語りかけてくれているようで感慨無量となる ゆっくりと巡る季節、和やかに流れる時、巡り来る木の葉や花の便りにこの地で生きねけたことに感謝、応援していただきました皆様に感謝;の気持ちでいっぱいです